どうやって進めればいいの?引越の片付け方3選

まず最初にとりかかる場所は?

引越の片付けや荷造り、やらなきゃやらなきゃと思いながらもなかなか進まないのが現実ですよね・・引越ギリギリになって焦るよりも、段取りを考えて、早いうちから片付けや荷造りを進めていくことが大切です。それではまず初めにどこから手をつければよいのでしょうか。まず最初は、押し入れやクローゼットなど普段から全く出し入れをしない場所です。そういう場所には不用品も多いはずなので、引越を機に処分してしまうのも良いでしょう。

2番目にとりかかるべき場所は?

次にとりかかるべき場所は年に何度か使うけれども、引越時には使っていない季節用品です。例えば、引越時期が冬であれば、夏に使用する扇風機や夏物衣類は片付けたり荷造りが可能ですよね。反対に引越時期が夏であれば、冬に使用するストーブ、こたつ、ヒーター、冬物衣類などは片付け、荷造りが可能です。また、本やDVD、ゲームなどのたくさん持っていてかさばるものも、必要最低限を残して、早めに片付けてしまうことをおすすめします。

一番最後は毎日必ず使うもの

早く片付けられるものをどんどん片付けた後は、引越時期が近くなるにつれ、使用頻度の低いものからどんどん片付けていきます。毎日必ず使うものは、引越の前日か当日と割り切って、手をつけるのはやめた方がよいかもしれませんね。自分の持っている物のすべてを把握できるのは引越の時ぐらいです。これを機会に本当にいるものなのかをチェックして処分するとよいでしょう。また、処分はもったいないけれども売ってしまおうというものは、まとめておいて、一度にに売ってしまうのもおすすめですよ。

不用品の回収業者を選ぶならば、回収以外にどんなサービスを行っているか調べてから探すのがおすすめです。